「女子力」という言葉がある。そのうち死語になるかと思ったら、みのもんたのように意外としぶとい。大学まで使ってるし。
どういう意味なのかと疑問に感じて検索しても、大して要領を得ない。こういうよくわかんないとこが、廃れない秘密なのだろう。てか、なんで「力」なんだ。発電でもするのか。
そういえば、似たようなのに「ぶりっこ」てのもあったな。こっちは嫌悪の対象みたいだったけど、意外と息が長いところが共通している。小林信彦の『現代“死語”ノート〈2〉』にも載ってるってのに。
女子力というのはよくわからんけれど、この言葉を聞いて思い出すのはゲーテの妻クリスティアーネ




